FTSE MIBのサポートとレジスタンスの水準
FTSE MIB先物のデイトレード用の水準を、IDEMの大引けごとに毎日公開。前回の取引セッションの水準と、その周辺で価格が実際にどう動いたかは無料です。
FTSE MIBの直近の取引セッション、2026年10月19日
FTSE MIBは49365で寄り付き、49205のピボットの上を保って49490まで上昇し、高値は49660、最終的に49590で引けました。日中は0.46%の上昇でセッションを終えました。
この取引セッションのプラン全文FTSE MIBとは
ミラノに上場する大型株40銘柄で構成されるイタリアの代表的な指数。水準はIDEMのFTSE MIB先物から算出します。
FTSE MIBの仕様
- 市場
- イタリア
- 取引所
- IDEM
- 日中取引
- ミラノ時間 9:00から17:30
FTSE MIBの水準の使い方
各プランには、直近価格に最も近い水準であるピボットと、その上のレジスタンス、下のサポートが載っています。IDEMの寄り付き前にチャートへ描き込んでください。ピボットは最初に注目する価格です。ピボットの上を維持すればレジスタンスが意識され、ピボットを割り込めばサポートが意識されます。
水準は通常取引時間(ミラノ時間の9:00から17:30)から算出しているため、FTSE MIBの出来高の大半が取引される時間帯を表します。上のリキャップは、前回セッションの水準の周辺で価格がどう動いたかを、そのセッションのピボットを起点に説明しています。
用語集ではプランの用語をすべて定義し、サンプルプランでは実際の1セッションを水準から大引けまで順に見ていきます。FTSE MIBのプランはすべてFTSE MIBプランのページにあります。
FTSE MIBの最近の取引セッション
各取引セッション向けに公開した水準の周辺で、価格がどう動いたか。
FTSE MIBは49060で寄り付き、49490のピボットの下にとどまりながら高値49465まで上昇し、最終的に49165で引けました。 日中は0.21%上昇。
FTSE MIBは49940で寄り付き、49730のピボットを下抜けてすべてのサポートを割って49490まで下落し、さらに安値49400まで下げて、最終的に49530で引けました。日中は0.82%の下落でセッションを終えました。
FTSE MIBは49875で寄り付き、49730のピボットを下抜けて安値49705まで下落し、最終的に49760で引けました。日中は0.23%の下落でセッションを終えました。
FTSE MIBは49715で寄り付き、49490のピボットの上を保って49765まで上昇し、高値は50025、最終的に49740で引けました。日中は0.05%の上昇でセッションを終えました。
FTSE MIBは49280で寄り付き、49070のピボットの上を保って49405まで上昇し、高値は49655、最終的に49500で引けました。日中は0.45%の上昇でセッションを終えました。
FTSE MIBは49150で寄り付き、49710のピボットとプラン内の全水準を下回り、取引時間中にそれらの水準に戻ることはありませんでした。高値は49480、安値は48730、終値は49085でした。取引時間内の騰落率は0.13%の下落でした。
FTSE MIBは50675で寄り付き、51035のピボットの下にとどまって安値49570まで下落し、最終的に49730で引けました。日中は1.86%の下落でセッションを終えました。
FTSE MIBは50890で寄り付き、50510のピボットの上を保って高値51335まで上昇し、最終的に50990で引けました。日中は0.20%の上昇でセッションを終えました。
FTSE MIBは50300で寄り付き、50160のピボットを割り込んで安値50065をつけた後、その水準を奪回してすべてのレジスタンスを抜けて50335まで上昇し、さらに高値50615まで伸ばして、最終的に50500で引けました。日中は0.40%の上昇でセッションを終えました。
FTSE MIBは50155で寄り付き、下落して50025から50150のゾーンと安値49730に到達し、最終的に50145で大引け。取引セッションを日中0.02%安で終えました。
FTSE MIBは50780で寄り付き、下落して50805と安値50085に到達し、最終的に50130で大引け。取引セッションを日中1.28%安で終えました。
FTSE MIBは51590で寄り付き、下落して51295から51395のゾーンと安値51080に到達し、最終的に51195で大引け。取引セッションを日中0.77%安、通算で0.66%安で終えました。
FTSE MIBは51705で寄り付き、下落して51645から51730のゾーンと安値51495に到達し、最終的に51535で大引け。取引セッションを日中0.33%安、通算で0.20%安で終えました。
FTSE MIBは51755で寄り付き、下落して51645から51740のゾーンと安値51545に到達し、最終的に51640で大引け。取引セッションを日中0.22%安、通算で0.06%高で終えました。
よくある質問
- FTSE MIBの取引時間は?
- 通常取引時間はミラノ時間の9:00から17:30です。ここでの水準はこの時間帯から算出しており、出来高の大半はこの時間帯に取引されます。
- FTSE MIBの水準はいつ公開されますか?
- ProにはIDEMの大引け後、通常ミラノ時間18:30ごろまでに、次の取引セッション向けに届きます。寄り付きの5分前には誰でも受け取れます。
- FTSE MIBの水準は無料ですか?
- はい、寄り付きの5分前から、前回の取引セッションの水準の周りで値動きがどうなったかの分析と一緒に見られます。Proなら大引けから約1時間後に届き、各水準のタッチ回数と出来高も付きます。
- FTSE MIBの水準はどう算出していますか?
- 通常取引の価格構造から算出するので、水準は多くのトレーダーが実際に取引する時間帯を反映します。相場が繰り返し反転した価格をまとめて水準にしています。
教育目的の情報です。投資助言ではありません。客観的な市場構造と水準のみを扱います。売買の判断と責任はご自身にあります。