ESのサポートとレジスタンスの水準
E-mini S&P 500先物のデイトレード用の水準を、米国の各取引セッションの前日の夜に毎日公開。前回の取引セッションの水準と、その周辺で価格が実際にどう動いたかは無料です。
ESの直近の取引セッション、2026年10月13日
ESは7863.25で寄り付き、7864.25のピボットを上抜けて高値7870をつけたものの維持できず、すべてのサポート水準を割り込んで7855まで下落し、さらに安値7846.25をつけて、最終的に7856.25で大引けとなりました。ESは日中0.09%安、通算で0.13%安で終えました。
この取引セッションのプラン全文ESとは
ESはE-mini S&P 500の先物です。先物口座で1枚単位で、1日23時間近く取引できます。
ESの仕様
- 1指数ポイントあたりの価値
- $50
- 最小ティック
- 0.25ポイント、1ティックあたり$12.50
- マイクロ版
- MES:1ポイントあたり$5、1ティックあたり$1.25
- 通常取引
- 米国東部時間 9:30から16:00
- 日中の証拠金
- 先物の証拠金は取引所とブローカーが設定
ESの水準の使い方
各プランには、直近価格に最も近い水準であるピボットと、その上のレジスタンス、下のサポートが載っています。米国市場の寄り付き前にチャートへ描き込んでください。ピボットは最初に注目する価格です。ピボットの上を維持すればレジスタンスが意識され、ピボットを割り込めばサポートが意識されます。
水準は通常取引時間(米東部時間の9:30から16:00)から算出しているため、ESの出来高の大半が取引される時間帯を表します。上のリキャップは、前回セッションの水準の周辺で価格がどう動いたかを、そのセッションのピボットを起点に説明しています。
用語集ではプランの用語をすべて定義し、サンプルプランでは実際の1セッションを水準から大引けまで順に見ていきます。ESのプランはすべてESプランのページにあります。ESとSPYとSPXの換算もご覧ください。
ESとSPYはどちらもS&P 500に連動しており、SPYは同じ指数の ETF です。両方を取引すると、同じエクスポージャーを二重に持つことになります。どちらでデイトレードするかをご覧ください。
ESの最近の取引セッション
各取引セッション向けに公開した水準の周辺で、価格がどう動いたか。
ESは7827.25で寄り付き、7851のピボットの下にとどまって安値7783まで下落し、最終的に7822.75で引けました。 ES: 日中は0.06%下落、全体では0.35%下落。
ESは7837.50で寄り付き、7882.50のピボットの下にとどまりながら高値7859.50まで上昇し、最終的に7850.75で引けました。 ES: 日中は0.17%上昇、全体では0.38%下落。
ESは7778.50で寄り付き、7778.25のピボットの上を保ってすべてのレジスタンスを抜けて7804.50まで上昇し、さらに高値7847.75まで伸ばして、最終的に7829.50で引けました。ESは日中で0.66%上昇、全体で0.68%上昇して終えました。
ESは7789.25で寄り付き、7715から7737.75のゾーンの上を維持し、7775.75で大引け。ESは日中0.17%安、通算で0.66%高で終えました。
ESは7730で寄り付き、7708.50から7734.50のゾーン内でもみ合い、7725.75で大引け。ESは日中0.05%安、通算で0.06%高で終えました。
ESは7751.75で寄り付き、7730から7754.25のゾーン内で始まった後に割り込み、最終的に7721で大引け。ESは日中0.40%安、通算で0.22%安で終えました。
ESは7772.75で寄り付き、7804から7825.25のゾーンには届かず、7741で大引け。ESは日中0.41%安、通算で0.84%安で終えました。
ESは7,734.25で寄り付き、7,706.75から7,781のゾーン内でもみ合い、7,752.50で大引け。ESは日中0.24%高、通算で0.26%安で終えました。
ESは7,837で寄り付き、7,715から7,840のゾーン内でもみ合い、7,829.75で大引け。ESは日中0.09%安、通算で0.01%高で終えました。
ESは7,710で寄り付き、7,684から7,715.50のゾーン内で始まった後に上抜け、最終的に7,725.50で大引け。ESは日中0.20%高、通算で0.30%高で終えました。
ESは7,713.50で寄り付き、7,618.75から7,656.75のゾーンの上を維持し、7,702.25で大引け。ESは日中0.15%安、通算で1.05%高で終えました。
ESは7,599で寄り付き、7,638から7,660.50のゾーンには届かず、7,604.75で大引け。ESは日中0.08%高、通算で0.57%安で終えました。
ESは7,660.50で寄り付き、7,652.50から7,689.50のゾーン内で始まった後に割り込み、最終的に7,647.25で大引け。ESは日中0.17%安、通算で0.41%安で終えました。
ESは7,646.75で寄り付き、7,685.50から7,716のゾーンには届かず、7,645.50で大引け。ESは日中0.02%安、通算で0.73%安で終えました。
よくある質問
- ESの取引時間は?
- 通常取引時間は米東部時間の9:30から16:00です。ESとNQの先物は1日およそ23時間取引されますが、ここでの水準は出来高の大半が取引される通常取引時間から算出しています。
- ESの水準はいつ公開されますか?
- Proには米国の大引け後、通常米東部時間17:00ごろまでに、次の取引セッション向けに届きます。寄り付きの5分前には誰でも受け取れます。
- ESの水準は無料ですか?
- はい、寄り付きの5分前から、前回の取引セッションの水準の周りで値動きがどうなったかの分析と一緒に見られます。Proなら大引けから約1時間後に届き、各水準のタッチ回数と出来高も付きます。
- ESの水準はどう算出していますか?
- 通常取引の価格構造から算出するので、水準は多くのトレーダーが実際に取引する時間帯を反映します。相場が繰り返し反転した価格をまとめて水準にしています。
教育目的の情報です。投資助言ではありません。客観的な市場構造と水準のみを扱います。売買の判断と責任はご自身にあります。